3月8日(土)、滝山コミュニティーセンターを会場に、救急法基礎講習会を実施しました。私達山形RBは定期的に救急法講習会を開催しています。必要な知識と技術を習得し、日常生活やボランティア活動に役立てたいと考えています。今回も日赤県支部から講師を招き、計4時間の講習会を実施しました。
<テキスト講習>
テキスト講習からスタートし、救急法の理論や基本的な知識、一次救命処置(BLS)につい て、具体例に基づきながら学習しました。また、実際に起きる可能性のある緊急事態についても触れていただき、事前に心構えをもつことの重要性を改めて認識したところです。
<実技講習>
テキスト講習の後、実技講習に移りました。参加者は、救急法の基本的な技術を体験し、講師の指導の下で訓練を行いました。現場での「観察」と「判断」の仕方、その後の心肺蘇生法(CPR)、AEDの活用など日常生活においても役立つと思われます。参加者からは「非常に実践的で役立つ」との声が多かったようです。
今回の赤十字救急法基礎講習は、私たちの救急スキルを向上させるだけでなく、私たちの活動を通じて多くの人々が救急法を知る機会になればと考えています。



